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comb de shioの歴史

ライフスタイルコーディネーター フランソワーズ・モレシャン

「是非、我が家の壁に飾りたいですね。サロンに飾って、凛々と、そして清々しい気分になりそうです。」
(雪のデザイン賞、受賞講評から)

comb de shioの歴史
comb de shioの歴史

デザインオフィスYOU 油納 秀和

"Isako" 彼女の作品は、どれを見ても私を未知の世界へ引き込もうとする
それは、彼女自身、自ら"Charming glass"と称する由縁から来ているのかも知れない。
確かに、1つ1つの作品が、私に笑みを浮かべ語りかけているようにさえ思える。
特にアクセサリー以外の装飾アートのパネルをエキシィビションで出会うと、いっそう強く感じてしまうのは、私だけなのか。
"Isako" 彼女の魔法にかかっているのかも知れない。
ガラスと言う無機質な世界を一瞬にしてアメージングの世界に変えてしまう彼女こそ、ひょっとして、ガラスの魔法使いなのか。

comb de shioの歴史
comb de shioの歴史

クレパス画家  南 涛子氏

Isakoの作品に思う…Isakoの作品を見るたびに頭をよぎるのが、ミロやクレーやカンディスキーである。
そしていつも思う。ひょっとしたら、この人は、彼らに共通した感性のカケラを持ち合わせているのではないだろうか…と。
しかし、制作の上で、彼女にはミロもクレーもカディスキーも念頭にない。
ただある時 「マーク・ロスコの作品を観て大いに触発された…」と言ったことがある。とにかく最近になって、美の要素が多様に増幅し、ますます磨きがかかって来ているのに驚かされる。
ともあれ、杜多一菜子のガラスアートの世界には、何処からともなく発信されてくる或る力が宿っているように思われてならない。

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